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2008年5月28日 (水)

MHP2G:フルフルvsランス

フルフル亜種に対する蒼剣ガノトトス(大剣・水属性)は期待したほど楽ではなく、結局は太刀での立ち回りと対して変わらない交戦であった。
バインドボイスをガードできるようになったものの、ガードするとフラつくのですぐには攻撃に移行できず、斬れ味が落ちただけかよとゲンナリする場面もしばしば。

「振り向きに溜め斬りをブチ当ててやるぜ~」
と溜めに入ると体内放電だったり。ぐは。

一応、勝てる。
勝てるけど、回復薬グレートの消費が激しすぎる。

こうじゃないだろ。もっと上手い方法があるのでは。

そこでランスに目をつけた。
奴の放電をガードでき、そのガード後なら攻撃可能という。

フルフルにはボウガンで行けば楽勝なんだけど
できれば近接武器で勝ちたい。

ちなみに、
「もうボウガンで良いか」と諦めかけているモンスターが居る。
ガノトトスだ(苦笑)

ガトリングランス(ランス・火属性)が買えたので、
取りあえずフルフル通常種に勝とうと計画。

その前に練習。
集会所★1クエストのドスギアノスcoldsweats01

でも難しい。

回避ではなくステップという独特の操作

否応でもガード主体で行くしかない。

そしてこの攻撃範囲の狭さ
目標が目の前にあるのにスカる。
微妙な方向修正を要求される。
どこに攻撃してんの。そこじゃないでしょ。頼むよオイ。

なんて微妙なんだ!

世のランサーはこんな武器を操っているというのか。
尊敬ものだ。

しかし、もともと武器が強いのもあって、
さすがにドスギアノスは楽勝だった。

訓練所で使ったきりだったランス、
そんな簡単な練習そこそこに、早くも本番。

フルフル通常種相手に向かった。

基本的には頭を狙いたい。
大剣で溜め切りを頭に当てようと試行錯誤した経験が役立つだろう。

さて・・・

・・・お。

ハマれば結構楽しいかも。

頭狙い。転ばさなくても○ボタン攻撃で届くんだな。

ビシッと攻撃方向がハマったとき、

「ふふふ、ここでしょ? ここが弱いのね」

とサディスティックな集中攻撃出来るのがたまらん。

ツンツン。ここか。ここが嫌なのか。

2~3回攻撃してバックステップ。

「どう? ここを攻められるのは。ウフフ」

ツンツン。ほれほれ。

しかし、にわかランスでは距離感がつかめない。
踏み込みすぎたり、届いていなかったり。
なかなか思うように当てられない。

それに、ついつい攻撃を続けてしまう。
ガードできるハズの体内放電をことごとく食らう俺。

コツがつかめないよー。

まず、深追いをやめよう。1~2回当てれば良し。

体内放電はガードしながらジリジリ近付いて、わざとガードしてからチクチク。

あ、イーオスにどつかれた。

フルフルが真正面だ。

あぁっ、電撃ブレスモーションに入ってる!

×ボタン前転回避移動!

残念、抜刀状態ランスではステップなのだった。

電気直撃!

間抜けに手をひらひらさせて倒れる俺。トホホsweat02

それでも何とか、部位破壊付きで倒せた。

P080528a

時間はかかった。(残り10分表示…)

しかし、慣れない武器にも関わらず
アイテム消費量は大剣より抑えられたと思う。
(大剣の相手は亜種だったのだが)

実際にやってみた感想として、おそらくランサーならフルフルは『カモ』なのだろうと推測される。
だが練習は相当必要っぽい。
上下に動く頭をツンツンする攻撃は簡単ではない。

咄嗟にガード!っつーても、攻撃モーションをキャンセルしてガードできるわけでもなく、自分の攻撃動作時間は把握しておかねばならない。(それはランスに限ったことではないけど。)

それよりステップをもっと有効利用しないと。
ツンツンして、すぐさまステップ。基本だろう。

バインドボイス無効スキル(高級耳栓)を持ったら、再チャレンジしようと思う。それまではフルフル相手はボウガンでいいや。

え?

ガンランス?

あぁ・・・そうねぇ・・・

いずれはそれも使えるようにならないとね。

でも今は後回しっちゅーことでcoldsweats01

アレもコレもやってみたいけど、アレもコレも出来ないのよ。

イーオス
Dl_m14b

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