MHP2G:村★6緊急「一対の巨影」
「ネコの火薬術」と「ネコの防御術【大】」が同時発動したので
村長★6緊急クエスト
リオレウス&リオレイア同時討伐に挑戦することにした。
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防具はレックス+レウス。防御力263。
自動マーキング+攻撃力UP【小】。
ボス級2頭をいっぺんに相手するときは、やっぱり自動マーキングが便利かなと。
武器はブラックブレイド(龍属性)。
温存していた『黒い塊』。ここで大剣に使うことにした。
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それじゃ出発しましょうかね。
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森丘エリア3。
最初に相手することになったのはリオレウス。
集会所★2で散々お世話になった経験を活かし、危なげなく立ち回り。
『集★2では逆鱗が出ないらしい』と悟るまで繰り返した対戦は無駄ではなかった。(時間は無駄になったかもしれんが)
龍属性が効いているのか、結構ひるむ。
「これは余裕じゃね?」と安心ムードの中、
やってきたよ雌火竜が。
バッサバッサと。
『あたしの彼氏に何すんのよ!』的な勢いで。
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ついに2頭になったかぁ~
とにかくリオレウス1頭に集中しようとするも
回復薬を飲むとレイアの火の玉が。
振り向きに溜め切りを決めようとするとレイア突進。
そのうちにリオレウスも元気が出てきたみたいで
『彼女にいいとこ見せるぜ!』と言わんばかりの猛攻。
2頭でギャオギャオ突進してゴーゴー火を噴く。
吹っ飛ぶ俺![]()
転げる俺![]()
2頭に揉みくちゃ![]()
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いや「たぶんこうなるだろう」とは思っていたけど
あまりにも想像通り、あまりの阿鼻叫喚に思わず一言。
「これはヒドい」(笑)
もう笑うわ。笑っちゃうよ。おかしいもんコレ![]()
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同時に相手するのは厳しすぎて、エリア退避を駆使した。
自動マーキング大活躍。
そうこうしているうちに舞台はエリア4に移ったが、
なんて仲の良い2頭、ここへも一緒に来やがった。
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エリア4でギャオギャオゴーゴー。
相変わらずヒドすぎる(苦笑)
爆弾を当てたいけど、罠を仕掛ける暇が無いから足止めできない。やるなら最初にやるべきだった。
みるみる無くなっていく回復薬グレート。
無理だ。2頭同時は無理。
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「・・・どうするよこれ。」
苦し紛れに閃光玉を投げるもリオレイアには外れた。
2頭同時に混乱してくれたらという思惑は失敗。
打開策が見えない中、突然
リオレイアが離れていった。
別に瀕死になったとかそういうんじゃなく、
『なんか私、飽きちゃったから帰るわ』みたいな。
あまりにも唐突な彼女の行動、
驚いたのは吾輩よりもリオレウスだろう。
『俺を1人にするのかよっ!』
という彼の声が聞こえてきそうだった。
1頭なら組みし易し。追い込みをかけた。
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というわけでリオレウス狩猟。
尻尾切りには失敗したけど、まず1頭目完了。
『ちきしょー、あの女・・・』
と彼が思ったかどうかは、さだかではない。
:
次はリオレイア。
逃げた、というより気まぐれ女を追いかける。
捕獲した。
どうにもリオレイアの尻尾と頭を部位破壊したときの姿って、哀れで不憫で、いつも
「このまま倒せるけど、捕獲で許してあげよう」
って思っちゃうんだよねぇ。
悪い女と分かっていても、
男は傷ついた女性を助けたくなるものなのさ、フッ。
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村に帰ると黄色い吹き出しだらけ。
皆、この英雄の俺と語りあいたいのかーい、なんてな![]()
これでまた、村★6という新たな世界に突入したのだな。
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いやー実際、そうなりかけたッス・・・![]()
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もう一度言っておきたい。
「あれはヒドい」(笑)
まさに「リオのカーニバル」だね(ワケワカ)
:
でも楽しかった。
リオレウスとリオレイアは最高だよ。格好いいし。
苦しいよりもワクワク感がある。
好きなボスモンスター1位2位だ。
つまりこのクエストは、好きなクエスト1位かも。
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