MHP2G:キリンです(低い声で)
「なんと美しいモンスターか。」
キリンの第一印象。
神々しいまでに光り輝き、右に左に華麗なステップで翻弄。
しかしながら、その攻撃は理不尽極まりなく![]()
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最初は何故自分がやられているのか分からなかったほど。
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村★5キリン。ブランゴ装備の片手剣で挑んだ。
雪山頂上付近エリアでは寒さ【小】無効も意味を成さぬ…
オートガードをやめて寒さ【大】無効にしておくべきだった。
中途半端な防具であった。
頼りのオートガードも、キリン相手ではさほど有効ではなく。
あの雷。
どこぞの戦場の上官が言っていた。「止まると死ぬぞ」。
その点では、抜刀状態で動き回れる片手剣は有効だったかもしれない。
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やられにやられ、うる星やつらラムちゃん電撃でおしおきされる諸星あたるの気持ちが分かりかけた頃、ちょっと見えてきた。
そんなに難しくはない。電撃は2種類と考えていいと思う。
ひとつは、キリンが防御として自分の周囲に放つパターン。
もうひとつは、ハンターを攻撃するパターン。
そこまでは見えたものの、
防御雷撃なのか攻撃雷撃なのかを見極められない。
一応、攻撃されそうな場合は事前に足元が青く照らされる。
だからといって避けるついでにキリン本体へ攻撃に行こうという場合、足元確認してから行ったのでは遅い感じがする。
根本的に間違っているんだろか。
「2分の1の確率!」と
ギャンブルで斬りかかる戦法を続けた結果、体力激減。
競馬も当たらないわけだよコリャ。
逆に雷が終わるのを待ってから攻めたほうが良いか。
たまに立ち止まるのは何だ。
何かの前触れと見るべきなのか。
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打開策の無いまま走り回った。
ものすごく単純な『攻撃→回避』を続けた。
なんじゃこの消耗戦は。
僕の戦い方は美しくない。
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雷ばかりに注目してしまうが、実は最も食らっちゃいけないのは突進だった。
あのユニコーン角による突撃はモノブロスばりの破壊力を持っている。
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回復薬グレート10個も、回復薬+ハチミツ10個調合も使い切り、残るは秘薬x2のみ。
かろうじて力尽きてはいないものの、何ひとつ上手くいっていない気がする。
「こりゃダメかな」と降参しかけたとき、
苦し紛れにキリン近くに置いた大タル爆弾(起爆装置無し)が、キリン自らの雷撃で爆発した。
そのまま倒れるキリン。
勝負は意外な形で決した。
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キリンは、やられっぷりも美しい。
まるで天界からキリンにお迎えの光が射したようだ。![]()
手前のブランゴが思いっきり美しさを台無しにしてますがw
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支給品に大タル爆弾x2があった。
実はこの大タル爆弾自爆狙いがセオリーではないかと思われるが、結局最後までコツを掴めなかった感は否めない。
それを考慮してか何なのか、訓練所で演習可能に。
訓練所教官の一言アドバイスは、なかなかどうして、参考になることが多い。
後日、ひと通り見てみるとしよう。
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キリンシリーズ防具は揃えておきたいと思っている。
何度か繰り返し、対戦することになるだろう。
あの美しさに見惚れないように注意したい。
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