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2008年6月 5日 (木)

MHP2G:泥棒黒猫メラルー

皆さんにもひとつやふたつ、メラルーやゲリョスに盗まれた経験で印象に残っているものがあると思います。

『最初から攻略本で知っていて、マタタビや光蟲をフル所持しているから問題無し』という人。

『たった今、このブログ記事で分かっちゃったじゃないか、どうしてくれる』という人。

大丈夫です。

人は忘れるという能力を持っているのです。

僕の場合、マタタビで安心と知ったのはメラルー初遭遇から随分後でした。
ゲリョスに光蟲なんて、わりと最近です。

さらに、その場でメラルーを倒せば取り返せると知ったのも結構後のこと。

何て恐ろしい。知らないって罪ねん。

それまでどうしていたかというと

「あーあ、盗まれちゃったよ」

と諦めて放置して先を急いでいました。

求めよ、さらば与えられん。

右の頬を叩かれたら左の頬をもさしだしなさい。

上着を奪い取る者には、下着も拒んではいけません。すべて求める者には与えなさい。
奪い取る者からは取り戻してはいけません。

おぉ、主よ。御心(みこころ)のままに。

そりゃもう盗られまくりですよ。

印象に残っているのは、
序盤も序盤、もしかしたらまだハンターランク1だったかもしれない時代に「肉焼きセット」を盗まれました。
ちょうど金欠状態が続き、何とかせねばと工夫していた時。
ホット&クーラーミートがあると便利そうだと思い始めた時。
キッチンアイルーのレベルが低く、自らコツコツ焼き、まだ現役バリバリで使っていた頃にヒョイと

あれはキツかった・・・

ところが、それから間もなく
高級肉焼きセットを拾ったんです。
(※これはメラルーではなくチャチャブーの落し物ですが)
これは助かりました。ありがたや。

だから僕、高級肉焼きセットを買っていません。
5000ポッケポイントを出さずに済んでいるのです。

イベント受注を繰り返す中でマタタビ再取り出しを忘れない様、もう雪山だろうが密林だろうがマタタビを持ち歩くようにしました。

それでもどこかで忘れちゃうんですなぁ。sad

苦手モンスター相手にギリギリまで詰めたフル装備で挑んだ後などが危ない。勝っても負けても腑抜けになってますから。

3の倍数と全部の数字でアホになります。

いひっ にひっ せぁあんっ

ただのアホじゃん。

忘れるわけだよ。

最近では、「調合書1入門編」を盗られました。

回復薬グレートが足りないときに備え、現地調合用の回復薬とハチミツ。その調合成功率アップとして1冊持ち歩くことにしよう、と決めてすぐに(トホホ)。

森丘エリア9でイャンクック亜種との乱戦中でした。うぅ。

ところがそこでどうでしょう。

肉球のスタンプ」を初めて拾ったのです。おぉ。

これを1000zで買ったと思えば安い?

メラルーよ、君は悪魔か天使か。

カルマの法則(正負の法則)です。因果応報。
怖い言葉、怖い法則というイメージがあるかもしれません。
確かにマイナスの行為にはマイナスの出来事が返ってくるという戒めでもありますが、逆に、プラスのことをすればプラスのエネルギーが返ってくるというありがたい法則なのです。

良い種を蒔けば、良い実が返ってくる。

人に愛されるには、まず自分が人を愛さなくては。

見返りを期待しない奉仕に、愛があります。

おいこら、メラルー!クーラーミートを持って行くな!
叩っ斬ってやる!!

皆さん、隣人愛ですぞ・・・

あ、メラルー!
この野郎!その秘薬返せ!何てことしやがる!
あの世に送ってやんぞ、ゴルァ!!

皆さん、菩薩の心を・・・

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