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2008年6月13日 (金)

FinePix1700Z

「そうか。今はこれが壊れると困るんだ。」

デジカメが壊れた。正確にはスマートメディアが壊れただけなので大したことはないけど、撮影できないことには変わりない。

パソコンが壊れるとかDSやPSPが壊れるといった事態は常々恐れているが、デジカメが使用不能になった際の困惑は想像したことがなかった。

生活意識の中で、完全な脇役扱いをしていた。
それが間違いであると、失って初めて思い知らされる。
ぐは。

FinePix1700Zを買ったのは平成11年の冬だったと思う。
「だったと思う」と曖昧なのは保証書に貼っていたレシートがどっかにいっちゃったから。

購入時の選択基準は今でも覚えている。

  • 自動レンズカバーが付いていること。
  • 液晶モニターが大きいこと。

慣れてくるに従って取り扱いが雑になってくるだろうから、自動レンズカバーは絶対条件とした。

初めてのデジカメなので、頻繁に液晶モニターを見ることになるだろうと思い、レンズだコンパクトだ等よりも液晶モニターの大きさを重視した。

店で迷っているときの自分が、まだ頭に残っている。
買うと決めて吟味するのは楽しいものだ。ウィンドウショッピングとは違う。

2日に分けて決定したと記憶している。
「これがいい」と決めたその場では買わず、その日は帰宅。
次の日になっても「やっぱりこれだ」と決心が鈍らなければ購入しようと。
安い買い物じゃないんで、慎重だった。
(確か5万6千円ぐらい。)

270gという重さは今ならトホホであるが、当時はこれでも軽い部類だった。

150万画素はブログ使用中心なら十分。

近距離撮影仕様は25cm以上と決して高くないハズなんだけど、わりと何とかなっている。
レンズが良いのか何なのか、手ブレをあまり拾わない。三脚やタイマーを使わずに手作業でサッとできているのが助かる。

撮影距離が20cm程度だったり、手ブレ注意サインが出たりしてもガン無視してカシャッと。それでも望む映像が撮れている。

いやー、かれこれ9年も使っているとは。
このデジカメが頑張っているのか、吾輩が耐えているのか。

長きに渡って新型デジカメに興味を示さなかったのは、まぁお金が無いってのもあるけれど、「自分の使用法に合っている度」が非常に高かったのが要因だと思う。

さて、スマートメディア。買うしかない。

ブログ、特にこのままモンハンを続けるのであれば、文章だけなんてシンドすぎてやっていられない。
要所要所は写真画像で「見りゃ分かるだろ」的に誤魔化して、楽をしないと。

たぶんカードリーダーが悪いんだよなぁ、これ。
そっちは安物だったもんなー。
スマートメディアを挿すときに「ガリッ」って音がする。
カードリーダーの中で何が起きているのか考えたくない。

今はスマートメディアの買い替えのみ。ケチってセコく。

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