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2008年7月10日 (木)

MHP2G:最も狩っていない敵

先日7月4日のダウンロード配信にて、行商婆さんの品揃えが拡張されましたね。

P080709a

たまにではありますが、なんと生肉が買えます。
しかも50zでいいんかいって話。

自宅に無線LAN環境が無いハンターは、量販店などのプレイステーションスポットに足を運んででもダウンロードしておく価値があると言えましょう。

突然ですが

ここで

「一番狩っていないモンスターは何か」

と考えてみる。

ナルガクルガやラージャンは、まだ出会っていないのだから当然ゼロなので除外。

ギルドカードを見ると、「ヒプノック」が1頭で最下位。
緊急クエストで戦ったきりなのだな。

続いてクシャルダオラが2頭。
でもこいつは古龍だから、戦闘回数は6回だ。

というわけで一目瞭然、ヒプノックと言いたいところだが
ヒプノックは今後、4匹5匹と狩ることになるだろう。
最下位脱出は時間の問題と言える。

実は僕には、

「これから先も狩れないだろうな」

という強敵が存在する。

そいつとは何度も相対しているが、いつもその度に
僕の刃が奴に触れることさえなく、戦闘が終わるのだ。

何というプレッシャー。

シャアかシロッコかハマーンか。

何という存在感。

バッターボックスから投手を睨むだけで四球にできる強打者と似たようなものかもしれん。

その、恐らく狩猟回数ゼロであろう強敵とは。

 

アプトノス。

 

・・・の子供。

 

小さいアプトノスがどうしても倒せない。catfacesweat02

ともすれば、母親(?)のアプトノスも倒せない。
「生きるためなんだ」「いやその前にこれゲームだし」
と自分に言い聞かせ、ザシュッと倒して生肉をいただくも、やっぱり罪悪感大爆発。

逃げる子供を追いかけるなぞ出来ない。

「あぁ、あの子供はこれからどうやって生きていくんだ」

「きっと寂しいに違いない」

「毎夜毎夜、母のぬくもりを想いながら寒さに震えるのかも」

と考えると、ちょっと目頭が熱くなってしまうweepうるっ

アプトノスは、こちらが手を出さなければ無害のモンスターだ。手を出しても逃げようとするから究極的とさえ言える。

逃がした子供が成長したとしても、やっぱり無害なのは変わらないのだ。

偽善者と言われようとも、アプトノスを狩るのは
上級ハンターとして、品格の無い行動ではなかろうか。

ポポはどうなのかというと、
初訓練時に最初に出会うのがポポだし、その頃は大きいか小さいかで区別する余裕などなかった。

また、確か低レベルクエストにポポノタンの納品があったような気がする。

小さいポポも狩った可能性は高い。て言うか狩った。

今では狩っていない。やっぱりカワイソスだから。

僕にとって『生肉を買えるようになった』という拡張は、ゲームとして利便性が高くなったというだけのものではないのである。

これで人畜無害の草食動物を殺戮せずに済むのだが
生肉99個買う場合、実際はその裏で50~60頭のポポ達が死んでいると考えるとちょっとブルーな気分。

肉を食べるということは、生命がひとつ失われたということ。

「いただきます」の心を忘れてはいけない。

アプトノス
Dl_m07b

ポポ
Dl_m02

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