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2008年12月26日 (金)

大雪なんかに負けないぞ

本日2008年12月26日(金)の札幌は吹雪でございます。

そして本日の我が団地の除雪当番はワタクシです。snowtyphoonbuilding

日付で順番が決まっているので、運不運があるのは仕方ありません。
雪国ともなれば、僕と同じ境遇の人も少なくないでしょう。

団地では朝6時から始めまして、会社でも雪カキして
どれぐらいやったでしょうか、せっせと雪を投げ続けております。
団地に帰宅しても積雪があれば除雪をしますので、
今日はこんな作業が夜8時まで続く見込みです。

先ほど「運・不運」と表現しましたが
大雪の日に除雪当番だなんてツイてない、とブツブツ言いながらやっていては、それこそ運が逃げて行くというものです。

こういう日にちょうど当番が当たるのも、必ず何らかの意味があります。
正負の法則はあるんです。
心の成長に必要な経験だったり、
カルマを返す試練だったりするわけです。

この世のカルマはこの世でしか返せません。
「そんなものを積んだ覚えは無い」
「オカルトなんぞ知らん」
と鼻で笑われようとも、あるものはあるんです。

一番ポジティブに考えるのは、
「ここで苦労をしておくと、何かいいことがあるかもしれない」
と、未来に期待をすることです。
必ず帳尻合わせがなされます。
マイナスで終わるということは絶対にありません。
現世で何も無いとしても、来世にご褒美が用意されているかもしれない。

少々ネガティブに考えるのなら、前世の影響かな、とか。
もしかしたら前世にて、極寒の地で強制労働を『させていた側』だったのかもしれません。相手に与えた苦痛を思えば、こんな除雪程度でも足りないでしょう。安いものです。

この世のカルマはこの世でしか返せない。

魂は全知全能の大神を目指していて、現世は修行の場。
その大目標を忘れ、おまけにあの世があるのかどうかまで忘れて生まれてくるのは、そのほうが都合が良いから。

あの世に持ち帰れるのは経験と感動だけなので、
現世に集中できる状態で生まれるほうが効率的なのです。

日本は基本的に無宗教です。
でも「お天道様が見ているよ」といった話は、耳にしたことがあるでしょう。

何となく分かっているのが日本人なのです。

自分には、生まれたときから守護霊様がついていて、
その上に神様が居て、さらにその上に大神様が居る。

生きているといろんなことが起きますが、
神にせよ守護霊にせよ、問題を投げかけているだけです。
「これをやってごらん」と親以上の愛情を示しているのです。
母親が我が子に「あんよが出来るかな?」と手をさしのべているのと同じです。
いきなり「走れ」と言っているのではありません。
その人に解決できないことはさせません。
愛しているからです。

その問いかけに「出来ないよぉ」「やりたくないよぉ」とグズるのが人間。
つまり、実は起きる事象そのものには運不運・幸不幸は無く、人間が勝手に判断しているだけなのです。

よくスポーツ選手が高い境地に到達しているのを見ます。
「あのケガが無ければ、今の成長は無かった」
「あの敗戦が自分を強くした」
身にかかる出来事は、本来は全て『プラスに向かうため』の現象なのです。

守護霊だって、酔狂で現世の人間に付き合っているわけではありません。
大神を目指すにあたり、修行の身です。
教育者としての資質を問われているといったところでしょうか。

だから、守護霊様が与えるのは、現世利益ではありません。

その者の心が、より高みに上がるための問題提起です。

人間は100%、死にます。確実にあの世へ帰ります。

そのとき、守護霊様に
「よく頑張ったね。大変だったね」
と褒めてもらえるほうが嬉しい。

ついでに言っておくと、
そういう点から見ても自殺がいかにダメかが分かります。
あの世で「何しに帰ってきた」と言われかねない。
現世の苦しみから逃げたつもりが、あの世で永遠の説教をされることになるかも。

「嫌だなぁ」と思うことがあったら、
「いや、待てよ」と考えてみましょう。

霊能者じゃなくたって、神様の考えが見えてくるはずです。

長々と何やら浮世離れした話に走りましたが

要するに

「だから、雪カキを頑張るぞ」

と言いたいだけだったりします。

(雪カキ程度で神を語る男(笑))

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コメント

雪かきお疲れ様です。
私の住んでいる地域は雪など10年に1回降るかどうかで、年に数回風花が舞う程度なのですが、その前向きな思考には感銘を受けます。

重要なのは思考の転換。嫌々やっては精神的にもきつくなる一方なのだから、なにかしら意味を見出しやる気を出すほうがいいですね。

子供の頃は自然に出来ていたのか、それとも無知ゆえか、どんな作業も楽しくできていたような気がいたします。

投稿: 驟雨 | 2008年12月27日 (土) 04時09分

>驟雨 さん
雪害に遭う分、春のありがたみが雪国以外の人達より大きいと思いますし、雪かきも筋トレと思えば悪くないものです。
子供の頃は、確かに何でも面白かったのかも。
近所の子供が、吹雪でも団地の公園でキャーキャー言ってまして、何かを教えられまする。

投稿: しらさぎ雪二 | 2008年12月27日 (土) 11時59分

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