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2011年6月10日 (金)

自分のパソコン史

もうすっかり落ち着いた。

4代目PC→5代目新PCへのデータコピーはほとんど完了。

3代目(Intel815G)はあまりの古さに、とうとう流用パーツ無しだよ(笑)
PCケースだけ、かろうじて4代目PC(Intel865G)の移し替えに役立った。
一応、DVDドライブ(ATAPI)とフロッピードライブは残しておくか。HDDは4代目にくっつけておこうかな。容量40Gバイトしか無いけど。他は回収業者に頼んで処分。さらばIntel815Gマシン。

ちなみに1・2代目は既に処分済みである。
初代のIntel440BXは良いチップセットだった。
置き場所さえ有れば骨董品として残しておきたかった。

2代目は確かIntel815e+Matroxビデオボードだったと思う。
G200だったかG550だったか、ファンレスの安いビデオ使用。

自作PCの前は、
FMV-BIBLO NE2/450LR(ノートパソコン)、
その前はPC-9821V13、更にその前はX68000PROII、
更にさかのぼるとPC-8801mkIISR、MZ-80Bである。

今の若い人には『ポカーン(゜◇゜)』だろう。

MZ-80Bに触れていたのなんて、小学生時代だ。
非常に恵まれた環境を与えられたと思う。親には感謝している。

9821V13はCPU交換までした。これが後に自作PCに向かうきっかけとなった。
そのCPUはNEC純正ではなくサードパーティ製で、初めて「CPUファン」なるものに出会い、「こんなやかましいものを付けねばならんのか」と辟易した。
性能3割増し+騒音3倍増しではどう考えても割に合わん。

今の自分が、パーツ選びでパワーより静音を気にするのは、この体験からくるものかもしれない。

4代目PCのパワー不足を感じて新PCを考え始めた頃、
「次のPCはメーカー製を買って楽をするぞ」
と計画していたが・・・結局は自作してしまった。

ノートPCはどうしても価格性能比が悪く見えるし、
安いパソコンは安い電源を使っているのが気になる。

「使わせられる商品」ではなく、「自分の手の内にあるパソコン」が欲しかった。すると自作するしかない。

昔はゲームの要求スペックが基準だったが、今はインターネット、特に動画再生が目安となっている。

4代目PCは異常なほど頑張ってくれた。ありえないほど耐えた。ニコニコ動画やYouTubeを日課にしながらCeleron(Northwood-128K・2GHz)+i865G内蔵グラフィックは無いわと自分にツッコミを入れたい。
気が付けばAGPビデオボードが店頭から消えまくり、探すのも一苦労。パワーアップのコストパーフォマンスがえらく悪くなっていた。

だったら新型だろうと決心するも、プレステ3購入後の出費は痛かった・・・
PS3でのニコ動視聴がもうちょっとスムーズだったらなー。いまいち満足出来ず残念。

次のPC買い替えはいつになるだろう。

一応、パワーアップの自由度を広く構えた構成にしているけど、僕のことだからまた4代目PCのように、放ったらかしにしそうな気がするcoldsweats01

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コメント

この前実家の掃除でPC6001が出て来ました。
骨董品として残しておく予定です。(笑

まあ触らせて貰えなかったのでイマイチ思い出は少ないんですが・・・・
ピーガーやかましかったのはハッキリ覚えてます。(笑

投稿: どんちゃん@仕事中 | 2011年6月10日 (金) 15時47分

>どんちゃん@仕事中 さん
うぉー!PC6001!素晴らしい!いいなぁ~
カセットでセーブロードする音も、今は懐かしいです。
あー、なんかレトロパーツ店に行きたくなってきた(笑)

投稿: しらさぎ雪二 | 2011年6月10日 (金) 19時38分

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