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2011年10月30日 (日)

ゼビウス(PS3ナムコミュージアム)

PS3ダウンロードソフト「ナムコミュージアム.comm」

ゼビウス。

シルバートロフィー「ゼビウスマスター」獲得。

一番最後に残ったのはグロブダー攻略。
エリア7の最後等に居るアレ。1万点グロブダー。
難しいんだよねアイツ。

グロブダーの2キャラ前程度にブラスターを落とし、すばやくグロブダーに照準合わせ。グロブダーの真上ではなく尻に当たってくれればといった感覚で。

C111030a

今まで数々の移植版ゼビウスに触れてきて、プレイしたゼビウスはほぼ全てエリア16突破まで頑張ってきた。
しかし、このPS3版は未だ1コイン突破を達成していない…
( ̄▽ ̄;)エリア14で死んどる

上写真のエリア16スタンプはステージセレクトで取ったものなのだ。これはイカンと思うのでござる…
1000万点を目指す気は全く無いけど、せめて1周はしておきたい。

ゼビウスって、敵が生き延びようとするのが好き。初めて見たとき、「これからのシューティングは、こんな風に意思を感じるようになるんだ」とワクワクしたものだ。

しかし、そういう方向の発展は見られなかった。

10年経っても20年経っても、隊列組んでこちらの弾幕に突っ込んできて勝手に死んでいく敵。

進化したかと思えば、
当てても当てても死なない脅威の耐久力を持つか、
信じられない量の弾幕を放つ圧倒的攻撃力か、
だいたいそのどちらか。

こちらと似たようなテクノロジーレベルの敵が出て、生き残りたいという意思を感じつつ迫ってくるシューティングはゼビウス以降、生まれていないと断言していいだろう。

グラディウスII、R-TYPE、サンダーフォース2~5、
ダライアス、バトルガレッガ、達人、怒首領蜂、・・・
どのシューティングもつまらなかったわけじゃないけど、ゼビウスとは面白さの質が違った。

「ゼビウスみたいなゲーム」には、とうとう出会えなかった。
恐らく今後も期待できまい。

こうして見るとシューティングは、実は未だにアイデアが出し尽くされていないジャンルなのかもしれない。
あの当時、ゼビウスの何がウケたのか、その本質に気付かぬまま現在に到ってしまったような気がする。

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