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2011年10月25日 (火)

wipEoutHD:Warped

閉鎖予告の翌日だというのに、何事も無かったかのようにブログ更新する俺。

PS3にて『ワイプアウトHD』のレースキャンペーン。

Warpedの全レースでメダル獲得。(ブロンズトロフィー)

C111025a

イージーでのクリアだらけ。coldsweats01まぁいいじゃないか

このゲームのCPU、速すぎるんだもの。
要求するプレイヤースキルが激高。

聞くところによると、イギリス発のゲームらしい。
欧米のゲームって総じて難易度が高いよね。catface
そういうゲーム文化だそうで。

欧米では、(今でもあるのか未確認ですが)レンタル店が存在するそうです。
簡単なゲームはレンタルで済まされてしまう。
わざわざ高い金を出してヌルいゲームだったらクソ扱いというのも無理は無いかも。

また、基本的に

欧米は「自分が強くなる」ゲーム性を好み、
日本人は「キャラクターが強くなる」ゲーム性を好む

という分析がなされています。

欧米の人達はクリアが目標であり、プレイヤースキルの向上こそを至福とし、連続トライが悪とは見なされないそうです。

対して日本人は死ぬのを嫌い、キャラクタの能力上げが主たる目的とされ、進行に伴いゲームバランスも維持されるものが好まれるのだとか。

冒頭で僕は「このゲームのCPU、速すぎるんだもの」と言いました。
これこそが日本人なのです。(笑)

欧米の人達は、この差を己の技術でねじふせようとします。

しかし日本の場合だと、例えば
「上位とプレイヤーの順位が離れた場合、上位の速度が遅くなるように調整されている
というレースゲームが、「絶妙な難易度」「良作」と賞賛されるのです。

どちらが良いという話ではありません。
どちらも一長一短あり、文化の違いです。

僕個人は、日本風に調整されたゲームのほうが好きですが。
個人主義・実力主義が至上とされるより、
和をもって尊しとなす、万人が喜ぶバランスを望んでいます。

個人・実力という言葉が出てきたので

ここで余談ですけど

僕は昨今の日本の成果主義は間違っていると思っています。

日本では年功序列・終身雇用をベースにすべきです。

競争社会における実力主義の「実力」とは、要は「金儲けの実力」です。人間性やモラルは評価に含まれにくいものです。
実力主義において「世の中、お金が全てじゃない」は詭弁と言わざるをえません。

結果、「お金持ちか」「お金持ちではないか」に分かれます。
日本の収入人口グラフが凹形に向かうのも当然でしょう。
これは良くないです。「買う人」が減ります。
昔のように、凸形に戻すべきです。

「安くしないと売れない」「高くても売れる」
最近よく聞く話ですが、別に不思議ではありません。
年収分布が格差社会の方向に向かっているのですから。

もはや現在の日本人に、「一億総中流」の意識は無いでしょう。
自分の生活を「中の中」と言える国民がどれほど減っているか。
勝ち組・負け組という言葉はブームで終わりましたが
その社会システムは終わっていません。

僕はもう一度、一億総中流の日本を見たい。

以上、記事タイトルが「wipEoutHD:Warped」のブログネタをお届けしました(笑)

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